2015年6月25日 外国人介護技能実習生受入れ懇談会 

 

2015年6月25日(木)に「第1回外国人介護技能実習生受入れ岡山懇談会」を開催しました。
弁護士法人岡山パブリック法律事務所主催、NPO法人メンターネットは協力団体として参加しました。
当初の予想以上にたくさんの方にご参加いただけまして、誠にありがとうございました。
30人定員のところ、開催の一週間前には定員超過の申込をいただき、受付を締め切ることになってしまいました。
介護職種が外国人技能実習制度に加わることについての、関心の高さがうかがえます。
中には奈良・京都などの遠方からお越し下さった方もおられました。

中には奈良・京都などの遠方からお越し下さった方もおられました。

世話人代表の岡山パブリック法律事務所水谷賢弁護士が本懇談会の趣旨説明をされ、外国人技能実習制度の「介護」への導入についてNPO法人メンターネット岡崎博之理事長がお話されました。

また、現在ベトナム人通訳・技能実習生の生活指導員をされているチュ フォン チゥイさんに経験を通じてのお話をしていただき、実際に技能実習生が抱える不安や困惑などが伝わってきました。

最後の質疑応答の時間はあまり取れなかったのですが、実際に介護の現場で外国人技能実習生が働くにあたって、日本語能力がどの程度なものなのか、コミュニケーションがスムーズに行えるのかといったことを、疑問・不安に思う方が多くおられることが分かりました。

懇談会後の交流会にもたくさんの方にご参加いただき、名刺交換・情報交換をおこなっていただけました。世話人代表の岡山パブリック法律事務所水谷賢弁護士が本懇談会の趣旨説明をされ、外国人技能実習制度の「介護」への導入についてNPO法人メンターネット岡崎博之理事長がお話されました。
また、現在ベトナム人通訳・技能実習生の生活指導員をされているチュ フォン チゥイさんに経験を通じてのお話をしていただき、実際に技能実習生が抱える不安や困惑などが伝わってきました。

最後の質疑応答の時間はあまり取れなかったのですが、実際に介護の現場で外国人技能実習生が働くにあたって、日本語能力がどの程度なものなのか、コミュニケーションがスムーズに行えるのかといったことを、疑問・不安に思う方が多くおられることが分かりました。

懇談会後の交流会にもたくさんの方にご参加いただき、名刺交換・情報交換をおこなっていただけました。

当日の動画を編集しましたのでご覧下さい。

行政書士・NPO法人メンターネット理事長岡崎博之氏による「外国人技能実習制度の「介護」への導入について」のお話と、

ベトナム人通訳者チュ フォン チゥイさんによる「技能実習生に対する通訳・生活指導員の経験を通じて」のお話です。

岡崎博之氏(行政書士・NPO法人メンターネット理事長) 外国人技能実習制度の「介護」への導入について

チュ フォン チゥイさん(ベトナム人通訳) 通訳・生活指導員の経験を通じて