介護技能実習生 受入整備事業 中間総括会議

 2017年11月1日より「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(通称:技能実習法)」が施行され、新しい技能実習制度がスタートしています。介護職の技能実習生受入も同時にスタートしましたが、受け入れのためには技能実習生への日本語教育や、介護教育、日本の法律教育など様々な教育のための準備が必要です。しかしそれらの準備が十分にできている状態ではありません。

 NPO法人メンターネットでは、2016年度も日本郵便株式会社様から支援をいただき、介護技能実習を受け入れる準備をしてまいりました。その中で介護の技能実習生に介護の言葉を教えるための教材などを作りました。

今年度は2年前に作成しました日本語テキストに新たに介護の場面をとりいれた改訂版や、介護の仕事や法律を説明するための教材作成などを、今年度の事業の柱として、4月から進めてまいりました。また、9月には介護技能実習制度懇談会を開催し、日本語教師や介護施設の方、監理団体の方への情報提供と意見交換会をいたしました。

この総括会議では、前半に各事業の成果や今年度末までの予定を発表いたします。後半では日本語テキスト執筆者のおひとりである山陽学園大学の山根智恵教授より、今回の改正点やテキストの使い方が説明されます。

参加希望の方は下記の申し込み先までファックスかe-mailで氏名、住所、電話番号などをご連絡ください。

申し込み先:NPO法人メンターネット 

ファックスNO:086-280-6077 E-mail address: visa@mentor.or.jp 

問い合わせ電話番号:086-364-4460(椎名)

 この懇談会のお知らせのリーフレットも添付しています。

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