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校正作業ボランティア 延期のお知らせ

12月12日に校正作業を予定しておりましたが、担当者が病気のため、1月に延期いたします。
1月14日から21日の間で作業をしたいと考えていますので、参加できる方は参加可能日を担当者のメールアドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いします。
担当 椎名 snoriko927@yahoo.co.jp

12月12日(水)13:00~16:00ボランティア募集

介護の法的保護情報講習テキストの翻訳ができました。

校正編集作業をしますので、手伝っていただける方はご連絡ください。

外国語ができなくても、大丈夫な作業です。

パワーポイントが得意な方、大歓迎です。

この日以外で、できるという方は日程をお知らせください。

 

NPO法人メンターネット

担当 椎名範子

snoriko927@yahoo.co.jp

介護技能実習生 受入整備事業 中間総括会議

2018年11月13日 13:30~15:30、きらめきプラザにて介護技能実習生受入整備事業中間総括会議が開催されました。

 

会議には、山陽学園大学の山根先生をはじめ各方面からのご参加を頂き、介護技能実習生にたいしての関心の高さを感じました。

様々な意見を伺って感じたことは、やはり異国から日本に来て「介護」という非常に難しい業務に日々従事しながら日本語の習得を求められるという厳しさです。

これから「介護」に限らず益々外国人の増加が予想されます。我々、入管業務に携わる行政書士もそういった外国人の一助となるようできることを考えていくべきだと感じさせられました。

 

介護技能実習生 受入整備事業 中間総括会議

 2017年11月1日より「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(通称:技能実習法)」が施行され、新しい技能実習制度がスタートしています。介護職の技能実習生受入も同時にスタートしましたが、受け入れのためには技能実習生への日本語教育や、介護教育、日本の法律教育など様々な教育のための準備が必要です。しかしそれらの準備が十分にできている状態ではありません。

 NPO法人メンターネットでは、2016年度も日本郵便株式会社様から支援をいただき、介護技能実習を受け入れる準備をしてまいりました。その中で介護の技能実習生に介護の言葉を教えるための教材などを作りました。

今年度は2年前に作成しました日本語テキストに新たに介護の場面をとりいれた改訂版や、介護の仕事や法律を説明するための教材作成などを、今年度の事業の柱として、4月から進めてまいりました。また、9月には介護技能実習制度懇談会を開催し、日本語教師や介護施設の方、監理団体の方への情報提供と意見交換会をいたしました。

この総括会議では、前半に各事業の成果や今年度末までの予定を発表いたします。後半では日本語テキスト執筆者のおひとりである山陽学園大学の山根智恵教授より、今回の改正点やテキストの使い方が説明されます。

参加希望の方は下記の申し込み先までファックスかe-mailで氏名、住所、電話番号などをご連絡ください。

申し込み先:NPO法人メンターネット 

ファックスNO:086-280-6077 E-mail address: visa@mentor.or.jp 

問い合わせ電話番号:086-364-4460(椎名)

 この懇談会のお知らせのリーフレットも添付しています。

中間総括会議‚·PDF

介護技能実習懇談会

2018年9月19日(水)に介護技能実習懇談会を開催しました。
日本語教師の先生方、介護福祉施設の方々、技能実習生受け家監理団体の方々など多くの関係先の方々にご参加いただきました。
まずは当法人、髙森事務局長より技能実習制度の説明が行われました。次に株式会社創心會の執行役員宮内氏より、留学生のアルバイトなど外国人雇用の経験をもとに介護現場で働く外国人の方への日本語教育についてお話しいただきました。宮内氏のお話では、コミュニケーションの日本語学習と受検のための日本語学習の違いや、実際の現場での方言・オノマトペの使用の状況などをお話しいただき、興味深く、新たな視点に気づかされ、大変勉強になりました。
後半ではお集まりいただいた皆様に、それぞれの立場からご意見をいただきました。
N4で入国した介護技能実習生の1年以内のN3合格の実現性や、仕事をしながらの学習環境の整備や時間の確保、また教材の確保は誰が行うのかといった現実的な問題への意見交換・問題提起が行われました。
介護技能実習制度が適正に運用され、制度を利用する施設側、雇用される技能実習生側、さらには地域など、双方・周辺にとって実りあるものとするためには、まだまだ、様々な立場からの意見のやり取りが必要だと実感する懇談会となりました。
NPO法人メンターネットでは、今後も、様々な情報提供や交流の場づくりなど、技能実習制度適正化事業を進めていきたいと思います。

第14回しんきん合同ビジネス交流会

9月12日(水)コンベックス岡山で開催された「第14回しんきん合同ビジネス交流会」に参加させていただきました。500社近くの企業が集まる大規模な商談会です。
NPO法人メンターネットでは第1回からブース出展しています。
交流会では、留学生の就労を考えている企業さまに向けて、就労VISA取得の留意点を説明したチラシ配布をしています。また、各大学のキャリアセンターも参加されているので、在学中の留学生の日本での就職希望状況などをお聞きしながら、留学生向けに作成した就労VISA取得に関するチラシをお渡ししています。
留学生の就職に関しては、専攻した専門分野を活かす仕事でないといけないなどの要件があります。せっかく内定となったのに、仕事内容と専攻内容が合致しないので、VISA変更ができずに帰国しなければならなくなったということも少なくなりません。
情報がしっかり伝わっていれば防げることです。これからも、情報提供に努めていきたいと思います。

介護技能実習制度懇談会

日本語教師の皆様 ぜひご参加ください。

日時:2018年9月19日(水)13:30~16:00

場所:きらめきプラザ 7階 702会議室

予定参加人数:25名

参加対象者:日本語教師(資格保持者)

      技能実習生受入検討中の介護施設等、監理団体

懇談会内容

前半:技能実習制度に関して

   介護技能実習生に対しての日本語教育の留意点

後半:意見交換・情報交換・交流会

 

本件に対するお問い合わせ 参加申し込み

NPO法人メンターネット

〒 700-0807 岡山市北区南方2丁目131 きらめきプラザ2階 

       ゆうあいセンター3号室

Email: miwahoujin.m@kvf.biglobe.ne.jp または visa@mentor.or.jp

電話番号:070-5675―6373 

ファックス番号:086-280-6077(メンターネット事務所)

担当:三輪美幸 

 

 2017年11月1日より「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(通称:技能実習法)」が施行され、新しい技能実習制度がスタートしています。介護職の技能実習生受入も同時にスタートしましたが、当初の予想に反して受入れは中々進んでいない状況です。介護職の技能実習生受入に対しては、他職種の技能実習生受入に加えて固有の要件が定められており、その要件の厳しさが技能実習生の受入れが進まない原因と考えられます。

固有の要件の一つに日本語講師の資格要件があります。介護職種の技能実習生の日本語教育に関しては、日本語教師の資格要件を満たした講師が教える必要があると定められています。受入監理団体にとっても日本語教師の資格保持者を確保することが難しく、また、日本語教師側にとっては介護職種の技能実習生に対して、どのように日本語を教授するかに戸惑いがあります。

 そこで、NPO法人メンターネットでは、日本語教師の方には基本的な技能実習制度の勉強を行う懇談会を開きます。法律の説明以外に、外国人を受け入れた経験のある施設の方から、経験を通した介護現場で働く外国人への日本語教育の留意点などをお話しいただきます。それを踏まえて、日本語教師、受け入れを検討している施設、監理団体の方々に、介護職種の技能実習生を受入れるにあたっての意見交換・情報交換の場となる懇談会を企画しています。

 

参加希望の方はぜひ、Emailまたはファックスで住所氏名電話番号などをご記入の上、お申し込み下さい。申込書は下にあります。

 

20180919技能実習懇談会 案内

介護技能実習制度懇談会 地図 申込

 

第一回介護技能実習生向け法的保護情報講習テキスト会議

日時:2018年8月8日 13:00~15:00

会場:きらめきプラザ 2階 中会議室

 

出席者: 山根智恵、立石祐一、宮内祥、鈴木育夫、椎名範子、三輪美幸、

中村収介 田口順一、橋本一郎、山本初美 義若智康 

オブザーバー 岡崎博之

 

介護技能実習生は日本に来て最初の講習期間(1か月または2か月間)に法律を勉強します。その講習を法的保護情報講習といいます。すでにメンターネットでは一般の技能実習生に向けた法的保護情報講習のテキストを作成済みで法的保護情報講習も行っています。

しかし、介護という職種では他の技能実習生とは異なる注意事項があります。技能実習法でも介護技能実習生については、他の職種と異なる条件が入っています。

介護現場で働く技能実習生のために、どんな内容のテキストが必要かを、出席者全員で検討しました。技能実習法の条件や、介護や社会福祉の法律、仕事内容について、また、日本語の勉強の仕方などをこの介護技能実習生向けの法的保護情報講習テキストに入れることが決まりました。

執筆者の先生方にお願いして、これから原稿作成に入ります。

詳しい内容が知りたい方は、NPO法人メンターネットまでお問い合わせください。

看護と介護の日本語教育:教材広場 出展報告書

⑤私たちのブース2(永井さん、登里さん) ⑦受付

 

看護と介護の日本語教育:教材広場 出展報告書

                                 山根 智恵

 1.研究会への参加者

  111

 2.メンターネット関係からの参加者

 山根智恵(山陽学園大学)、永井涼子(山口大学)、登里民子(国際交流基金) 

3.当日の流れ(写真参照)

(1)テキストを並べ、発表を聞きに来てくださった方々に説明

(2)質疑応答

 4.感想

(1)大学関係者だけでなく、看護・介護機関、行政機関、日本語教師、出版関係者など、様々な方々が参加していたので、有意義な情報交換の場となった。

 (2)看護・介護の日本語テキストは、それほど出版されていないので、興味を持って見てくださった。

 5.今後の課題

(1)改訂版の広報

(2)改訂版をネットなどで見られるようにするか。

 

介護技能実習生向けの法的保護情報テキスト 会議

日時2018年8月8日 午後1時より

会場 きらめきプラザ2F 中会議室

介護技能実習生向けの法的保護情報テキストの内容を決める会議です。
内容は大きく分けて、入管法(技能実習法)、介護について、日本語についての3つです。
今回の会議で内容を決めた後、それぞれの執筆者様に原稿を書いていただきます。

NPO法人メンターネット
担当:椎名範子